活動情報 2022.11.01
新型コロナウイルス感染症流行下における地域医療体制の確保等に関する要望活動を行いました。

令和4年10月31日(月)、本会会長の二階堂馨 新発田市長、同副会長の林茂男 南魚沼市長、同地域医療対策特別委員会委員長の大塚昇一 小千谷市長が、新型コロナウイルス感染症流行下における地域医療体制の確保等に関する要望を行いました。

厚生労働省の本田顕子 厚生労働大臣政務官、総務省の寺田稔 大臣、財務省の鈴木俊一 大臣、自由民主党の麻生太郎 副総裁にそれぞれ面会のうえ、要望内容について説明しました。

要望では、新型コロナウイルスとの闘いが長期化の様相を呈する中、今後も全ての住民の皆さんが各地域で安心して暮らしていくために欠くことができない地域医療体制を確保し、住民の命と健康を守り抜くために必要な対策として、医療機関等への財政支援、公的病院における医療提供体制の確保、新型コロナウイルス感染症を踏まえた今後の地域医療、新型コロナウイルスワクチン接種等についての4項目を要望しました。

要望書は、関係3省庁及び与党関係者の計38名に提出しました。

厚生労働省 本田 政務官に要望

 

寺田 総務大臣に要望

 

鈴木 財務大臣に要望

 

自民党 麻生 副総裁に要望