事業概要事業概要

公益財団法人
新潟県市町村振興協会
〒950-0965
新潟市中央区新光町4番地1
新潟県自治会館内
TEL.025-284-3434
FAX.025-285-3135

 当協会は、新潟県内の市町村の健全な発展を図り、もって住民福祉の増進に資することを目的に、公益目的事業として、資金貸付事業、市町村振興宝くじ等交付金の市町村への交付事業、市町村職員にかかる調査・研修助成事業、市町村が共同して行う市町村振興に資する事業への助成事業、市町村振興に関する情報提供事業を行うとともに、市町村振興宝くじの売り上げ増進を図るための広報宣伝事業や軽自動車税賦課業務にかかる県内異動データの提供事業などを実施しています。

資金貸付事業

市町村等に対し、災害時における緊急融資事業及び災害防止対策事業並びに緊急に整備を要する施設等整備事業の資金として、長期及び短期の資金貸付を行う。 (1) 長期貸付事業 [㉚2,528,100 千円 ㉙2,269,400 千円]
貸付額 10万円単位最低100万円
貸付期間 5年(据置期間0年)   12年(据置期間2年以内) 15年(据置期間3年以内) 20年(据置期間3年以内)※据置期間については、償還期限12年は2年以内、15年及び20年は、3年以内で選択できるものとします。
貸付対象 ア 災害時における市町村の緊急融資事業及び災害防止対策事業等 イ 市町村における緊急に整備を要する施設等整備事業 ※次の整備事業等の貸付に係る償還期限は、原則5年とする。 〇消防自動車、救急用自動車、防災行政無線等消防防災施設(建築物を除く。) 〇スクールバス及び除雪自動車などの車両等 〇貸付対象事業で1件当たりの貸付額が500万円未満の事業
貸付利率 貸付日における政府資金の貸付金利を基準とし、政府資金 の貸付利率以下の率で、理事長が決定する。 ※当分の間、各償還期限の財政融資資金の利率から 0.1%を減じた 率とする。ただし、財政融資資金の貸付金利が年 0.1%以下の場 合には、当該貸付金利と同率とする。
償還方法 半年賦元金均等償還
(2) 短期貸付事業 [㉚100,000 千円 ㉙100,000 千円]
貸付額 10万円単位最低100万円
貸付期間 貸付年度内に一括償還
貸付対象 ア 災害時における市町村の緊急融資事業及び詐害防止対策事業等 イ 市町村における緊急に整備を要する施設等整備事業 上記貸付対象事業に係る一時借入金としての貸付
貸付利率 財政融資資金の貸付金利を参考に理事長が別に定める

(1) 市町村交付金交付事業 [㉚216,000 千円 ㉙280,000 千円]新潟県から交付されるハロウィンジャンボ(旧オータムジャンボ)宝くじの 収益金に係る交付金を、市町村が行う地方財政法第32条に規定する、公共事業 その他公益の増進を目的とする事業の財源として活用してもらうため、県内29 市町村に対して交付する。 (2) 基金交付金交付事業 [㉚200,000 千円 ㉙200,000 千円] 基金総額のうち、次年度の長期貸付資金を確保しつつ、かつ、市町村標準財 政規模の 0.3%相当額を控除して得た額の範囲内において、市町村が行う公益 の増進を目的とする事業の財源として、県内29市町村に対して交付する。

市町村職員にかかる調査研修助成事業【定款第4条第1項第3号】(1) 新潟県市町村総合事務組合研修助成 [㉚34,160 千円 ㉙33,600 千円] 新潟県内市町村で効果的な職員研修を行い、変化する住民ニーズに即応でき る職員を養成するため、新潟県市町村総合事務組合が実施する市町村職員研修 事業及び同組合が新潟県自治研修所に委託し実施する市町村職員研修に対して 助成する。(助成割合は研修実費の3分の2) (2) 市町村職員中央研修所研修助成 [㉚1,000 千円 ㉙1,300 千円] 市町村職員等が専門的知識や技術を習得することで、住民サービスの向上や 地域振興等の向上に資する職員等を養成するため、市町村職員中央研修所が実 施する研修に、新潟県内の市町村職員等が受講に要する研修費に対して助成す る。(助成割合は研修所が定める研修費の3分の2) (3) 全国市町村国際文化研修所研修助成 [㉚500 千円 ㉙500 千円] 多様な文化や価値観への理解を深め、地域の活性化や国際化を担う市町村職 員等を育成するため、全国市町村国際文化研修所が実施する研修に、新潟県内 の市町村職員等が受講に要する研修費に対して助成する。(助成割合は研修所が 定める研修費の3分の2) (4) 海外調査研修事業 [㉚2,200 千円 ㉙2,200 千円] 地域経済・環境がグローバル化している中、海外の先進地事例を学ぶことにより、住民福祉施策等への一助とするとともに、国際的な視野と識見を持った 市町村職員を育成するため、新潟県内の市町村が実施する海外調査研修事業に 対して助成する。(助成割合は海外における研修費用の2分の1) (5) 地方公会計及び地方公営企業会計に関する研修会 [㉚1,000 千円 ㉙1,500 千円] 地方公会計の統一的な基準による財務書類の作成に係る研修をはじめ、地方 公営企業会計適用等実務研修と経営戦略策定に関し、市町村の円滑な実施に伴 い、情報共有を図る等、新潟県と共催で研修会を開催する。 (6)その他研修助成 [㉚2,000 千円 ㉙2,000 千円] 市町村の技術職員等を対象とした研修で、別途毎年度理事長が定める市町村 職員研修助成事業実施要領の「その他研修」に該当する職員研修を実施した市 町村に対して助成する。

市町村が共同して行う市町村振興に資する事業への助成事業【定款第4条第1項第4号】 (1) 新潟県消防防災ヘリコプター運航経費助成 [㉚25,301千円 ㉙24,537千円]県下30市町村で構成する新潟県消防防災ヘリコプター連絡協議会と、新潟県 が共同して運航する消防防災ヘリコプターの運航を通じ、県内全域における自 然災害や各種災害の消防・防災活動を支援するため、運航経費の市町村負担金 相当分(2分の1)に対して助成する。(2) 一般財団法人地域活性化センター会費助成 [㉙3,360千円 ㉘3,360千円] (一財)地域活性化センターが行う個性豊かで活力に満ちた地域づくりのた めの諸事業を通じて、県内市町村の地域振興に資するため、当該センターの会 員となるための県内市町村会費を助成する。 (3) 市町村関係4団体が実施する市町村振興事業助成 [㉚16,790 千円 ㉙18,090 千円] 新潟県市長会、市議会議長会、町村会及び町村議会議長会が行う市町村の振 興並びに地方自治の振興に資する事業の費用に対して助成する。 (4) 軽自動車税賦課業務助成 [㉚5,800 千円 ㉙5,800 千円] 県下市町村の軽自動車税賦課業務の効率化により、市町村職員の負担軽減や住民サービスの向上を図るため、新潟県市長会及び町村会が申請書の取り扱い を(一社)全国軽自動車協会連合会新潟事務所に委託する委託料を助成する。 (5) 地域環境運動事業助成 [㉚1,000 千円 ㉙1,000 千円] 「買い物でくらしを変えよう」環境にやさしい買い物運動実行委員会が行う、 消費者、事業者及び行政が一体となったゴミ減量につながる仕組みづくり等の 諸事業を通じて、資源循環型社会の形成等を推進することを支援するため、市 町村負担金相当分を新潟県市長会・町村会に助成する。 (6) 福祉活動推進事業助成 [㉚1,200 千円 ㉙1,200 千円] 社会福祉法人新潟県社会福祉協議会が実施する、にいがたねんりんピックの 開催を通じて、高齢者を中心とする住民の健康保持・増進、社会参加及び生き がいの高揚を図ることを支援するため、事業実施にかかる費用を助成する。 (7) 高度情報化推進事業助成 [㉚4,800 千円 ㉙4,800 千円] 市町村や民間企業等で構成する新潟県IT&ITS推進協議会が主催する、 IT政策セミナー等の人材育成事業を通じて、産学官連携によるITを活用し た地域づくりを支援するため、当該事業に対して助成する。 (8) 国際交流事業助成 [㉚2,000 千円 ㉙2,000 千円] (公財)新潟県国際交流協会が行う、在住外国人に対する緊急相談事業を通 じて、県内の誰もが住んで良かったと実感できる地域社会の形成を目指すこと を支援するため、当該事業費に対して助成する。 (9) 市町村情報システム最適化研究会事業助成 [㉚500 千円 ㉙500 千円] マイナンバー制度対応事業及び地方公共団体情報セキュリティ強化対策に 関する事業などの支援のため、当該事業実施に伴う費用を助成する。 (10)人口減少問題研究事業等への助成 [㉚3,000 千円 ㉙3,000 千円] 人口減少問題について、今後の課題や問題を共有化し、実務的な情報提供 や市町村の取組を支援するため、新潟県市長会、町村会が共同で実施する研 究事業等にかかる費用を助成する。 また、あしたの新潟県を創る運動協会が取り組む定住人口増加推進モデル 事業の施策にかかる費用を助成する。

市町村振興に関する情報提供事業【定款第4条第1項第5号】 [㉚2,600 千円 ㉙3,000 千円] 地方自治の振興やまちづくりに寄与することを目的として、県内全市町村の イベントや施策・取組状況の紹介などを主な内容とした情報誌「NIIGAT A 市町村情報」を発行し、市町村職員及び市町村役場に配布する。

宝くじ販売促進事業 [㉚8,100 千円 ㉙8,100 千円]  市町村振興宝くじの売り上げ増進を図るため、多種多様な広告媒体により広 報宣伝事業を実施する。
内容 サマージャンボ宝くじ ハロウィンジャンボ宝くじ
発売額 930億円 390億円
発売期間  H30. 7. 9 ~ 8. 3 (26 日間) H30.10. 1 ~ 10.23 (23 日間)
広報宣伝 1 ポスター・チラシ配布 市町村役場 2 ポスター掲出 電車内中吊り (JR東日本、北越急行、えちごトキめき鉄道) 佐渡汽船乗り場(J/ADビジョン) バス前面幕(新潟、越後、頸城交通) 3 新聞広告 メディアシップニュースボード 新潟日報朝刊 宝くじ脇 4 ラジオスポット放送 BSNラジオ FM新潟、FMPORT、FM魚沼 5 ビックスワンスタジアム広告 大型ビジョンCM放送 サッカー場横断幕(アルビ ホームゲーム) サッカーアルビ マッチデープログラム うちわ配布 6 雑誌広告 新潟県公民館大会資料 新潟県公民館月報 月刊キャレル アルビレックス新潟ハンドブック 1 ポスター・チラシ配布 市町村役場 2 新聞広告 メディアシップニュースボード 新潟日報朝刊 宝くじ脇 フリーペーパーassh 3 ラジオスポット放送 FMPORT、FM魚沼 4 ビックスワンスタジアム広告 大型ビジョンCM放送 サッカー場横断幕(アルビホームゲーム) サッカーアルビ マッチデープログラム 5 看板設置 自治会館敷地 6 雑誌広告 月刊キャレル
〇県内販売促進重点事業(新規)[サマー及びハロウィンジャンボ宝くじ共通]
期間 H29~H31 年度3年間   ・予算 2,000千円
取組 (新規) ①市町村職員への宝くじ購入協力依頼の実施(拡充) ②特定郵便局での宝くじ販売促進 ③ビックスワン場外及び道の駅など特設宝くじ売り場の臨時設置(拡充) ④市町村広報誌を活用した住民への PR など

宝くじ公式サイト

宝くじの情報は
コチラから

市町村振興のサマージャンボ宝くじオータムジャンボ宝くじ発売日程等は決まり次第お知らせいます。